新卒 座談会
新卒でジェクトワンに入社した3人が、ジェクトワンの魅力やカルチャー、不動産営業としてのリアルを語り合います。

- K.T
- リノベーション事業部
2024年新卒入社。中古のマンションや戸建て物件の買取・再販を中心に担当。大学ではウィンドサーフィン部の部長を経験。

- A.N
- ソリューション事業部
2025年新卒入社。賃貸マンションや事業用地の買取・開発、立退き等を担当。大学ではダンスサークルのサークル長を経験。

- T.K
- リノベーション事業部
2023年新卒入社。1年間の札幌支店勤務を経て、現在は本社にて勤務。中古のマンションや戸建て物件の買取・再販を中心に担当。学生時代はサッカー部で活躍。
ジェクトワンを選んだ「決め手」は?

- A.N
私は就活の軸を3本立てで考えていました。「営業がしたい」「成長速度が速いところ」「人がいい会社」。この3つは外せませんでした。

- T.K
僕は「営業職」「成長できる環境」「稼げる」の3つだったので、重なるところが多そうですね。僕の場合は兄が営業職で仕事している姿を見て「大変だけど、かっこいいな」と思っていたのがきっかけです。

- A.N
周りにそういう方がいると、憧れますよね。私の場合は大学生の頃にやっていたアパレルのアルバイトで、お客様に直接商品の魅力を伝えて買ってもらえた時に、達成感があって。営業でしか得られない「やった!」という感覚が楽しくて、社会に出たらもっと大きい商材を扱いたいなと思っていました。

- K.T
僕はA.Nさんが3つ目に挙げていた「人柄」が決め手でした。面接の雰囲気は結構会社のカルチャーが出ますよね。他社だと”タフな感じ”が伝わってくる面接も多かったんですけど、ジェクトワンは社長や役員と話しても、定型の質問ではなくて会話で進んでいく感じで。そこから滲み出る人柄が一番魅力的だと思いました。

- T.K
僕も、最終的な決め手は人柄でしたね。選考を通して社員と話す機会があるたびに「働きやすそう」「いい環境だな」と思えました。

入社前に抱いていたイメージと、入社後の「ギャップ」は?

- K.T
入社前に座談会があったのですが、そこで感じた人の良さが、入社後もそのままで。いい意味でギャップがなかったです。

- A.N
そうですね。入社後も誰に質問しても嫌な顔せず答えてくれると日々感じています。新卒1年目の最初の頃は、質問していいタイミングを掴めずにいましたが、先輩たちがつくり出してくれる温かい雰囲気のおかげで安心して質問できるようになっていきました。

- T.K
むしろ、ポジティブなほうにギャップを感じるくらいですよね。選考時から雰囲気のよさを感じてはいましたが、入社してみたら「こんなに仲がいいんだ」と驚きました。

- K.T
僕も同じように感じました。不動産業界は個人プレーのイメージもあると思いますが、ジェクトワンの場合はチーム感が強い。もちろん個人の力は必要ですが、大きい目標に対して、チームメンバーでカバーし合いながら進んでいる感覚があります。

- A.N
私は、思っていたよりも、自分の足を使って地道に繋がりをつくっていく時間が多かったことでしょうか。他の業界だとAIやDXが進んでいる分野も多いと思いますが、不動産業界は最終的に人と人との信頼関係で動く世界なので、地道な積み重ねがそのまま自分の力になってきた実感があります。

- K.T
物件を買わないと何も始まらないけれど、買うまでの過程が地道ですよね。

- T.K
僕は札幌にいた1年間、何も繋がりがない状況から始まったので、当時は新卒の時と同じような感覚になりました。ゼロから飛び込み営業をして、名刺交換から始まって……。大変な部分もありましたが、こういった環境に身を置けたので本当に成長できたなとも感じます。

- A.N
あと、私の所属するソリューション事業部の仕事に限って言えば、実際は思っていたより”バンバン建てられる”わけではないとわかりました(笑)。働いてみれば当たり前のことなのですが、地道な作業を積み重ねた上で、不動産が建っているんだなと実感しています。
ぶっちゃけ、一番「しんどかった」失敗や壁は?

- T.K
最初に携わった案件で、結果的に数百万円規模の赤字を出してしまったことがあります……。ただ、チームメンバーに助けてもらったり、やりながらいろいろ教えてもらって。今となっては「苦しかったけれど、いい勉強になった」と思います。

- K.T
僕も似たような経験があります。自分が買った物件が赤字になって、結果的に1年くらい売れずに残ってしまって。物件を掃除したり、販売の営業を工夫したりしつつ、「どうやったら売れるんだろう」と考え続けるのがきつかったです。最終的には一般の方に買っていただいたのですが、売れるまでの期間が長かったですね。

- T.K
不動産は金額も大きいし、仕事し始めの頃は精神的にもこたえます。でも、だんだんとマインドが変わっていって、慣れていきますよね。マイナスが出てしまう時はあるので、そういうときにどうやってマイナスを最小に抑えるか、あるいは他の物件でプラスにしてカバーするといった発想になっていきます。

- K.T
僕も「他の物件で取り返す!」と気合いを入れ直します。

- A.N
私はお二人とはちょっと違うのですが、業務量の多さに圧倒されてしまったことがあります。入社1年目の仕入れ強化期間に、外に出て営業して、自分で査定して、報告して……という流れが回らなくなってしまって。一人で抱え込みすぎて、何をやったらいいかわからない状態になってしまったんです。

- K.T
新卒ならではですよね。

- A.N
そうですね。あまりうまく周りの方に相談できていなかったんです。でもある日、上司に「10分ください」と言って相談したら一発で解決しました。ちょっとしたことですが、すぐに相談するということができていなかったときはしんどかったです。

先輩や上司との関係性は?

- K.T
A.Nさんが先ほど言っていたとおり、先輩や上司に相談すれば、忙しくても教えてくれるし、聞きやすい環境をつくってくれていると思います。手取り足取り教えてくれるというより、聞けば必ず教えてくれる。だからこそ、自分から動く姿勢が大事な環境だと思います。

- A.N
先輩ごとに得意分野があるので、「ここがわからないので教えてください」「以前、この物件やっていたときどうしていました?」と自分から聞きにいくと知識がどんどん増えます。オフィスの座席がフリーアドレスなこともあって、毎日いろいろな先輩と会話しています。

- K.T
T.Kさんとは昨年、同じユニットに所属していたので、いろいろなことを教えてもらいました。偉大な先輩です(笑)。

- T.K
そう言ってもらえてよかったです(笑)。でも、僕からするとはっきり線引きのある後輩というよりは、「一緒に勉強した仲間」みたいな感覚です。僕らの代は数年ぶりに新卒採用が再開されたタイミングだったので、すぐ上に年の近い先輩が少なかったんですよね。だから余計に、ひとつ下の代の後輩とはこちらが一方的に「教える」だけではなく、相互に学び合うことも多くありました。
同期との関係性は?

- A.N
先輩・上司以外に、同期ともよくコミュニケーションを取っています。私の代は、プライベートでも仕事中でも、部署を超えて同期と話すことが多いです。1年目で必要なビジネス知識とか不動産の基礎知識は、部署を超えて必要なので「そういえばあれ知ってた?」と共有したり。ご飯を食べながらのお悩み相談会も、月1ぐらいで開催してます。

- K.T
僕の代は業務中というよりは、プライベートの飲み会が多いですね。そこで知らなかった話を聞けたりして、コミュニケーションの機会になっています。

- T.K
僕は最近まで札幌にいたので、日頃会う機会は少なかったんですが、社内イベントや東京出張のタイミングで同期に会って、ランチしながら話したりしていました。少し前に全社会で東京にきた時は、資格試験前だったので、同期で集まって一緒に勉強して、そのままご飯も行ったりしました。

- A.N
先輩も同期もよい意味で、大学の先輩みたいな雰囲気の方が多いので話しやすいです。

- K.T
ノリが良くて、気持ちのいいコミュニケーションを取ってくださる方が多いですよね。

ジェクトワンに向いているのは、どんな学生?

- K.T
ジェクトワンの営業は、自由度が高い分、自分で考えて動ける人でないと難しいと思います。1日の過ごし方や、目標達成までの道筋も自分で考えられる。逆に言うと、サボろうと思えばサボれてしまう環境なんですよね。そんな場所でも、ちゃんとやれる”真面目さ”がある人が合うと思います。

- A.N
私も同じく、自分の夢や目標を持っていて、それに向かって努力できる人が向いていると思います。それから、受け身ではなく、自分から聞きに行ける人。受け身では成長できない環境だと思います。

- T.K
そうですね。お二人が言っているのと近いですが、向上心がある人だとマッチすると思います。社内にも本当にいろいろな目標を持って働いている人がいます。そういうなかで、志を高く持って、新しいチャレンジを自分で開拓していける人が合っているんじゃないでしょうか。
今後の目標は?

- T.K
不動産のなかでも、もっと高価格帯の案件を扱えるようになりたいです。具体的には、一億円前後の物件に携わる機会を増やしたいですね。そういった物件を扱うには、自分の足を使うことはもちろん大事ですが、情報が自然と集まってくるような、信頼される人間になることも大事な要素だと思います。いつかは自分から足を運ばなくても、「T.Kさんに相談したい」と声がかかるような、信頼される営業になりたいですね。

- K.T
僕は次で3年目になるので、もう「新人だから」という言い訳は通用しなくなっていくタイミングかなと思っています。だから、上司に相談する回数を減らして、自分で仕事を完結できるようになりたいです。それから自分もしていただいたように、後輩ができた時に質問されたことに全部答えられる先輩になりたいです。

- A.N
私は、今の上司のような存在になることが目標です。事業全体も見れるし、個々の案件を取って進めることもできるし、後輩育成までできる。そんな存在になりたいです。そのために、まずは賃貸マンションの開発用地を仕入れて、「自分の担当物件です」と言えるような物件を一棟建てられるようになりたいです。










