リノベーション事業部 座談会
中古のマンションや戸建てを買い取り、リノベーションで付加価値を高めて再販するリノベーション事業部。個性的なメンバーが多いという本部署の社員3人に話を聞きました。

- Y.M
- 2024年新卒入社。現在は高価格帯の物件を担当。

- R.M
- 2024年中途入社。新卒から3年ほど買取・再販営業を経験したのち、マーケティング商材の営業を経験。その後、ジェクトワンに入社。

- S.T
- 2023年中途入社。約11年、新築分譲戸建て、買取・再販営業を経験後、ジェクトワンに入社。
これまでの経歴と、入社の決め手は?

- R.M
僕は新卒で不動産会社に入社し、マンションと戸建ての買取・再販の営業を3年ほどやっていました。「もっといろんな物件にチャレンジできる環境」と、「年功序列ではなく、成果をきちんと評価してもらえること」を求めて転職活動をし、ジェクトワンに入社しました。

- Y.M
私もR.Mさんに近くて、大手企業のように「決められた型」にはまらず、自分が成長したい分だけチャレンジできそうだと感じて入社を決めました。それからもう1つ大きな理由になったのが人のよさです。面接でも、人事の方も役員の方も社長も優しくて、直感的に「ここなら頑張れそう」と思いました。

- R.M
それはわかります。面接でお会いした方々の雰囲気がすごくよくて、僕も「ここなら伸び伸び成長できそうだな」と思いました。

- S.T
僕の場合は働きやすさも重視していました。新卒からずっと不動産一筋で、業界歴は14年目になるのですが、子どもが生まれたことをきっかけに転職を考え始めました。家族との時間も大切にしたくて、土日祝休みの会社を条件に探していたところ、ジェクトワンとのご縁をいただいて入社しました。面接はいくつか受けましたが、条件面も含めて一番合っていたのが決め手でしたね。
ジェクトワンの魅力は?

- S.T
不動産業界は、上司のカラーが強くて「こうしろ」と押し切られる会社も少なくない印象です。そんななかで、ジェクトワンは個人の裁量が大きい。自分の考えをきちんと説明して、上司が納得すれば進められます。筋が通っていれば任せてもらえるところは魅力だと思います。

- R.M
「裁量がある=放置」というわけではないですよね。部長をはじめとするリーダーたちが空気をつくって、部署をしっかりまとめてくださるので、「自分も頑張らなきゃ」と思えます。

- Y.M
部長の存在は大きいです。物件名を少し出しただけで、いつ仕入れたかや価格だけでなく、「最近どう」「工事そろそろ終わるよね」と全部把握されていて。行き詰まったときにもすぐアドバイスをいただけるので、安心して挑戦できます。「裁量があるのに、見てもらえている」という感覚が強いです。リノベーション事業部ではとくに、こういった雰囲気が部署全体に広がっているように感じます。

- R.M
その空気があるから、裁量を渡されても崩れないんだと思います。結局、個人が自由に動ける環境は、放っておくとバラバラになりがちですよね。でもジェクトワンは、上が現場を見ていて、目線も合わせてくれる。だから「自分も会社のためにも頑張りたい」と思える人が集まりやすいんだと思います。
僕は前職で、営業同士が案件を取り合ってギスギスする空気も経験しました。業界的に「数字がすべて」になりやすいと思いますが、ジェクトワンでは本当に足の引っ張り合いがない。営業という個人プレーの仕事でも、チームとしての目標がちゃんとあって、同じ方向を向いている感覚があります。

「チームだ」と感じる瞬間は?

- R.M
昨年、S.Tさんのチームに所属していたのですが、そのときに「チーム感」を強く感じました。S.Tさんは、間取りを考えるのがすごくうまいです。間取りはリフォームを担当する企画開発部に一任する営業もいるなかで、「ターゲットは誰か」「どう売るか」を営業側でも考えて、間取りまでこだわる。そうして販売に出したら、すぐに売れて高利益につながった物件もあって。仕入れだけでなく、ターゲットや売り方まで営業が考え抜くことで、成果が大きく変わるということを、チームとして横で見せてもらっていたからこそ学べたと思います。

- S.T
今言ってもらったように、僕はデザインや間取りを考えるのが好きなので、そういった強みを活かしたいと思っています。でも、どの営業メンバーもそれぞれ強みを持っています。営業力が強い人、電話で新規開拓をする人、僕みたいにデザインや間取りが好きな人……みんな強みが違うので、隣で見て学べることが多いです。R.Mさんもチームメンバーからいろいろと吸収して、結果的に昨年は社内表彰式で優秀社員賞を獲得していましたね。頑張りが評価に直結しやすい環境でもあります。

- Y.M
私は、新卒1年目でなかなか最初の一件が取れずに落ち込んでいたときに、たくさん支えてもらいました。具体的な仕事のアドバイスも、業務時間外の気分転換も、部署を超えていろんな方が声をかけてくださったんです。そういうサポートがなかったら、途中で心が折れていたかもしれません。

- S.T
オフィスの座席がフリーアドレスなので、固定されずいろいろな人と話せますよね。それに、営業は基本的には個人プレーに見えますが、ジェクトワンの場合は質問しやすい雰囲気があるので、困ったときにはいろいろな方が助けてくれると思います。

しんどいと感じた業務は?

- Y.M
不動産営業なので、やっぱり飛び込み営業とか、一からつながりを開拓していくことは大変でした。営業スキルも人脈もまだない、新卒の最初の3〜4か月はへこんでしまうことが多かったですね。同期と比べて落ち込むこともよくありました。

- R.M
営業として数字が上がらない時期は、メンタルがきついですよね。物件が買えない、売れない時期は必ずあるので。

- S.T
数字の問題に加えて、仕事柄、どうしてもクレーム対応が発生してしまうこともあります。要望を叶えながら、未然に防いでいく調整には工夫が要ります。でも最終的に「よかった」と言っていただける形で終えられれば、全部報われると思ってやっています。

- R.M
私は正直、「ジェクトワンだからしんどい」という感覚はあまりなくて。数字の話も、クレーム対応も、営業職であれば多くの人が似たような難しさにぶつかると思います。壁にぶつかったときに、何を変えるか、どう動くか。自分次第ですが、乗り越えて結果が出たときはやっぱり嬉しいですね。

- S.T
R.Mさんが「自分次第」と言ったのは、ジェクトワンらしいところかもしれません。大手企業だとなんとなく営業のレールや型がありますが、よくも悪くも当社にはありません。逆に言えば、やり方の選択肢が多いので、自分に向いている方法を見つけて磨けます。得意なものを探すのは大変かもしれませんが、それが見つかれば、仕事は楽しくなっていくと思います。
ジェクトワン「らしさ」とは?

- Y.M
就職活動時に感じた通り、優しい人の多い会社だと思います。その上で、個性があふれている組織です。その個性をみんなで受け入れ合って、調和している感じ。誰も否定しないので、ありのままの自分でいられる環境だと思います。

- S.T
僕も、個性を活かしたまま働ける環境だと感じています。とくにリノベーション事業部で働いていると、優秀な人が多いと感じるのですが、みんな同じタイプの「優秀さ」ではなくて、強みがバラバラなんです。提案力が強い人もいれば、電話営業でどんどん開拓する人もいるし、僕みたいに間取りやデザインが好きな人もいる。そういう人たちが助け合って働けるので、相乗効果が生まれる職場ですね。

- R.M
僕は、他の人があまりやらないような物件を扱うのが得意だし好きなのですが、S.Tさんのチームにいた時は、そういった提案をよく通してくださいました。自分の見立て通りにうまく進んだ案件だったのですごく嬉しかったのをよく覚えています。

- S.T
しっかり成果が挙げられそうであれば、チャレンジングな案件も、自分の得意を活かしてできる環境です。当時のR.Mさんの提案は事業としてしっかりしていたし、むしろ感銘を受けたくらいでした。

- Y.M
今のR.MさんとS.Tさんのお話もそうですが、気持ちよくサポートし合えるのも「らしさ」だと思います。私は1件目に担当した案件がすごくスピード感を求められる案件だったのですが、上司や先輩方がたくさん助けてくださって、契約にこぎ着けられました。最終的には売主様が「素早く進めてくれてありがとう」と泣いて感謝してくださるほどで。とても記憶に残った案件でしたし、私もお返しできるようにしようと思いました。

どんな人が活躍できる?

- S,T
自分で考えて動ける人が向いていると思います。逆に、受け身で「型」にはまりたい人には難しいかもしれません。「教えてもらう姿勢」で待っていると、裁量のある環境では動けないので。自分で考えて、行動して、わからないことがあれば、すぐに周りへ相談できるような人が向いていると思います。

- Y.M
手取り足取り教えてもらえるわけではないので、「自分で考えて動く」というのは本当にそうだと思います。私も1年目の頃に「まず自分が何がわかっていないのかを自分で理解しよう」とよく言われました。何がわからないのか的確に説明できないと、自分で前に進んでいけないですから。

- R.M
僕もお二人の意見に近いですが、「成長したい」という気持ちがないと難しいと思います。逆に、向上心が強い人だったら、成長できる環境は整っていると思います。
今後の目標は?

- Y.M
結果を出し続けられる営業になりたいです。1年目は支えてもらうことが多かったので、今度は自分が成果を上げて貢献したいですね。そして私もいつかはお二人のように、表彰台に立ちたいです!

- R.M
2025年上半期、優秀社員賞をいただいてすごく嬉しかったのですが、現状に満足することなく、会社に必要不可欠な存在になっていきたいです。プレイヤーとして数字を伸ばし続けるのはもちろん、ゆくゆくはチームを引っ張る立場も目指したいです。

- S.T
これまでお話ししてきたように、素晴らしいメンバーが揃っているチームだと思うので、個々の強みを掛け算して、事業部としての成長スピードをさらに上げていきたいですね。ジェクトワンはみんなが同じ方向を向いていて、自然と個々人も成長し続けられるような環境だと思います。今の環境を壊さないように継続と成長を同時進行で進めていきたいです。










