評価制度・キャリア支援
評価について
ジェクトワンの評価は、成果とマインドの両面で行います。数字で測れる結果だけでなく、日々の行動や姿勢といった定性面にも目を向けています。社員一人ひとりが納得感を持って働けるよう、評価の考え方と仕組みを整えています。
ジェクトワンの考え方
評価は、会社が一方的に決めるものではありません。本人と上司が対話を重ね、「何を目指し、どう取り組んできたか」をすり合わせながら進めます。
数字の成果はもちろん、そこに至る姿勢やプロセスも見ています。評価の土台にあるのは、ジェクトワンが掲げるコーポレートバリュー「DO JECT ONE」。この行動指針に沿って、日々の仕事にどう向き合っているかを評価の軸にしています。
評価の仕組み
年齢や年次ではなく、役割と成果で評価します。評価の基準と進め方を明確にし、「何をすれば評価されるのか」がわかる設計にしています。
業務目標(MBO)と行動目標(マインド)
評価は「業務目標(MBO)」と「行動目標(マインド)」の2軸で行います。
業務目標では、職種や役割に応じて、目指すべき定量・定性のゴールと、仕事の質・取り組み方のプロセスを目標に設定します。行動目標では、それらを実現するために「DO JECT ONE」に基づく行動を日々どう実践していくかを、具体的なアクションに落とし込んで設定します。
業務目標を達成していても、行動が伴わなければ評価にはつながりません。成果の「何を」だけでなく、「どのように」も問われる仕組みです。個人の成果に加え、チームへの貢献も評価の対象です。
評価の進め方
期初に目標を設定し、毎月の1on1で進捗を確認しながら適宜軌道修正、期末に振り返る。この一連の流れを、上司との対話を通じて進めます。上司とすり合わせながら、自分で考え、腹落ちした目標に向かえている状態をつくることを大切にしています。
成長支援について
成長やキャリアを本人任せにすることも、会社が一方的に決めることもしません。「自分で学び、自分で伸びる」を基本に、会社はそのための場と機会を用意しています。
ジェクトワンの考え方
個人の成長が、会社の成長につながる。これがジェクトワンの基本的な考え方です。ただし、決まった研修をただ受けさせれば人が育つとは考えていません。必要なスキルや成長の方向は、役割やキャリアによって違います。だからこそ、社員が自律的に学ぶことができる環境をつくっています。
成長を支える仕組み
自ら選び、学べる環境
年次や役職を問わず、学びたい内容を自分で選んで受講できる選択型研修制度があります。多様な研修メニューの中から、自分の課題やキャリアに合わせて選ぶスタイルです。会社が一律に割り当てるのではなく、「自分で選んで学ぶ」ことそのものを大切にしています。また、資格取得支援制度では、講習費・受験費用の補助に加え、対象資格によっては一時報奨金や資格手当として給与に反映されます。学びが待遇につながる仕組みです。
日々の相談できる環境
悩みや課題は、一人で抱えません。上司との1on1や人事面談で、いつでも相談できます。新卒社員には、教育係(OJTトレーナー)とは別に、他部署の先輩がメンターにつく制度もあります。直接の上下関係がないからこそ、仕事の悩みからキャリアの相談まで、率直に話せます。
学びを後押しする制度
社員の学びを支えるため、以下の制度・取り組みを用意しています。
- 資格取得支援制度(業務に関連する資格の講習費・受験費用を会社が負担)
- 宅地建物取引士(宅建)取得支援
- テーマ別研修・役職別研修(人事部または各部署主催でテーマ・対象に応じて実施)
- コンプライアンス研修
- eラーニング
- 部署別勉強会
- 新入社員研修・フォローアップ研修(新卒)
- OJTトレーナー制度
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