1ページでわかる
ジェクトワン
WHAT IS JECT ONEジェクトワンとは
街と人の暮らしを起点に、
不動産の
最適化を考える会社です。
ジェクトワンは「ソリューション」と「不動産再生」という2つの事業領域を持つ総合不動産企業です。
都市部の新築マンションといった特定の不動産に限らず、オフィスビルや商業施設、中古の戸建住宅やマンション、権利関係が複雑な土地、郊外にある空き家まで、非常に幅広い物件を扱っています。
「その場所と、そこにいる人々にとって、本当に最適な不動産は何か」を考え抜くことがジェクトワンのミッションであり、多様な選択肢を活かして、それを実現できるのが最大の強みです。
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ソリューション

- ソリューション事業
- 投資用不動産の開発、宅地分譲および権利調整などを主軸に、土地の仕入れから建物の企画、販売までをトータルで手がけます。
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不動産再生
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- リノベーション事業
- 中古の住宅を買い取り、リノベーションによって価値を最大化した上で、再販する事業を展開しています。
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- 空き家事業(アキサポ)
- 自社ブランド「アキサポ」を展開し、空き家や相続不動産のお悩みに対し、買取再販および活用などニーズに合わせた最適な解決策を提案しています。
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大手のような安定性、
ベンチャーのスピード感
を併せ持つ企業です。
ジェクトワンは、15年以上にわたって安定的な成長を続けてきました。すでに、いわゆるベンチャー企業ではありません。
これまでに積み上げてきた資金力と実績を背景に、大規模な開発プロジェクトにも挑戦できる強固な経営基盤があります。目先の利益だけを追うのではなく、アキサポのような前例のない新規事業を積極的に推進することができているのはそのためです。
そのうえで、部署間の連携は密で、一人ひとりの裁量も大きい組織です。社員同士の距離が近く、意思決定のスピードも速い。必要だと思ったことは、自ら考え、すぐに動ける環境です。
安定した経営基盤と、スピード感のある組織運営。その両方を兼ね備えていることが、ジェクトワンの特徴です。
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売上高推移2025年
232億円
※ 2025年12月時点 -
拠点数
※ 2025年12月時点 -
社員数推移2025年
146人
※ 2025年12月時点
VALUESどんな価値観で
働いているのか
一人ひとりが、
主体的に行動する
ジェクトワンには、どんな職種や立場であっても、誰かの指示やマニュアル通りにこなすだけの仕事は存在しません。
「この仕事の目的は何か」「目的を達成するために、この手段は最適か」を常に問い続け、自らの考えを周囲に発信し、動く。それがジェクトワンの社員の基本姿勢です。
どんな物件に対しても決まり切ったアプローチをするのではなく、その土地や建物の特性に向き合い、最適な未来を一人ひとりの社員が自ら考え抜く。その姿勢が、住む人や利用する人に喜ばれ、高い評価を受ける不動産やサービスを生み出すことができています。
挑戦を重ねる中で、
評価された取り組み
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事例01- グッドデザイン賞①:JECT ONE 人形町ビル
- 歴史ある人形町で、収益性だけでなく街のランドマークとなる建物を目指しました。難しい敷地条件の中、「この場所にふさわしい価値とは何か」を起点に検討を重ね、意匠性と機能性を両立。完成後は街の価値を守る存在として評価されています。
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事例02- グッドデザイン賞②:NOZOMIO 吉祥寺
- 住宅街に計画されたNOZOMIO 吉祥寺は、集合住宅でありながら周辺との共存を起点に構想しました。敷地条件を踏まえ、建物形状や植栽を工夫し、街並みと調和した、住む人の暮らしが豊かになる建物に仕上げています。
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- 第5回日本サービス大賞「国土交通大臣賞」:アキサポ
- 空き家解決サービス「アキサポ」が、第5回日本サービス大賞「国土交通大臣賞」を受賞しました。
日本サービス大賞は、分野を問わず国内の革新的で優れたサービスを表彰する制度です。「アキサポ」も社会課題である空き家に経済的価値を付加・創造している点、地域経済の活性化に貢献している点などが評価されました。
支え合い、チームで戦う
不動産業界には、個人の能力や成果を重視する企業も多いですが、ジェクトワンではすべての仕事にチームで向き合います。
社内で競い合うために自分の業務だけを優先したり、情報を一人で抱え込んだりすることはありません。なぜなら、私たちが目指す不動産の理想の実現や、難易度の高い課題の解決には、個人の力だけでは成し得ないと考えているからです。
たとえば営業では、目標達成をチームで追い、情報やノウハウを積極的に共有しています。部署や職種を越えて密接に連携し、立場や役割を超えて声を掛け合う。困ったときには、誰でも近くにいる人に相談できる関係性が、日常的に築かれています。
仕事に本気で向き合い、
生活も大切にする
ジェクトワンでは、仕事で成果を出すためにハードワークが絶対条件だとは考えていません。困難を気合いや体力で乗り切ろうとする姿勢は、ときに業務の効率化や最適化の機会を奪ってしまうこともあるからです。
私たちの仕事には、複雑な課題に向き合い、責任の大きな決断を求められたりする場面が多くあります。だからこそ、万全のコンディションで臨むことが、成果を出すうえで欠かせないと考えています。
そのためジェクトワンでは、メリハリをつけて働き、仕事と生活のどちらも充実させることを大切にしています。
不動産業界でありながら、土日祝休みの完全週休2日制をはじめ、業務効率化による残業時間の削減、時差出勤やリモートワークなど柔軟な働き方、育児などライフイベントとの両立支援などの環境づくりにも力を入れています。
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- 年間休日数
125日以上土日祝、夏季休暇3日
年末年始5日(12/30~1/3)
入社時特別休暇3日 -
- 平均残業時間
15時間※ 2025年度実績 -
- 離職率
7.6%※ 2022年~2024年間の実績 -
- 子育て社員率
42%※ 2025年度実績 -
- 育休取得実績
女性
100%男性
80%※ 2025年度実績
PEOPLEどんな人がいる?
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男女構成比
- 女性
- 40%

- 男性
- 60%
※ 2025年12月時点 -
出身業界構成比
- その他
- 34%

- 不動産業界
- 66%
※ 2025年12月時点 -
年齢構成比
※ 2025年12月時点 -
中途新卒構成比
新卒
- 8%
中途
- 92%
中長期的な組織の成長を見据え、近年は新卒採用にも力を入れています。※ 2025年12月時点












